このブログでは珍しく恋愛ネタみたいなタイトルですが、この記事の内容を簡単に言うと、理系の人って考えるときに特徴的な癖があるから口論するときは気をつけてくださいって記事になります。

てか、このブログって理系学生向けのブログで、僕の文章ってさっき言った理系の癖が全開の文章なのでわざわざ記事に書くことじゃないですかね・・・。

まぁとりあえず本題に入りますが、その理系の癖とは感情よりも理論を優先しちゃうってことです。

いや、そんなこと知ってるよーって思われるかもしれませんが、今回はもっと踏み込んで具体的に考えたいと思うんですよね。

 

 

日常から論理的に話さないと相手にされない理系の世界

 

今から話すことはあくまで程度の話で、理系じゃない人もそういう風に考えることがあると思うし、理系の人間でもそうじゃない人もいます。

で、本来は対処する物事によって適切なアプローチをとればいいのですが、理系の人は感情を優先しなきゃいけない場面でうっかり理論を優先しちゃうんですよね。

じゃぁ、日常的に理論を優先して考えているってどういうことかと言うと、

例えば、友人4人でご飯を食べに行こうってなったときに、何を食べるかについて、今日は暑くて汗を描いたから塩気の多い食べ物を食べようとか、なになには栄養バランス的にどうのとか、単純に食べたいものを食べれば良い場面で、理由について議論してしまいます。

でも、これは極端な例で9割がたは理系の人間も好きな物を食べてますが、それでも何かイレギュラーなことに対処しようとすると、新しい問題を解決するために論理的に考えちゃうんですよね・・・初デートとか笑。心当たりありませんか?

とうしてこうなっちゃうかというと、これは日頃から徹底して論理的に考える訓練をさせられるてるから。

もっと具体的に言うと、上の人に論理的に話さないと相手にしてもらえないかです。

先生に君がどう思うかはどうでいい!君が言ってることが正しいか証明してくれって言われてるんですよね。

で、どんなに感情的にそれが正しくても、少しでも論理的に矛盾してることがあると主張のすべてが間違ってることにされちゃうんです。

そんな世界で生活していると、いつしか自分もそういう人間になってしまいます。

プライベートでも、いくら結果的に正しいことを言っててもその過程で論理的に矛盾があると、こいつの話は間違ってるから聞かなくていいって思うようになるんです。

さて、そんな中自分の意見を少しでも周りに聞いてもらうには、とにかく何に対しても論理的に話すしかないです。論理的に正しければ自分は正しいということになるわけですから、とにかく理屈をこねるのに必死になるわけです。

あくまでも、これは極端な例で常に理系がそうってわけでもないし、文系の人でもこういう風に感じている人がいるかもしれません。理系の人間にはこういう傾向があるというだけの話。

 

 

困ったときこそ論理的に解決しようとする

 

話を戻しますが、普段はふつうに生きてる理系の人でもやたら論理的になってしまうことがあります。

それは非常時の時。

自分の感覚や一般常識で対処不可能な事態に追い込まれると論理思考に頼らざるおえなくなるわけです。

誰かともめるってことはそれだけで十分非常事態です。

そうなると、論理思考の出番というわけですね。

もう一つわかってほしいのが、理系の人間は心理(絶対的な正解)が存在すると思いがちなんですよね。これはどういうことかというと状況や関係する人物が違っても演繹的に物事を整理すればおのずと一つの答えが出るはずということです。

だから、口論になっても論理的に話を進めようとします。

 

 

相手が自分の気持ちを無視していても悪気はない

 

こうなってくると、付き合ってる相手はあなたの感情を無視して正論だけ言ってくるかもしれません。

なんだコイツ!ってなるかもしれませんが多めに見てください・・・。

もし、今あなたがこの状況に陥っているなら、こう考えると怒りが少し収まるかもしれません。

相手は自分の感情も無視している

その証拠に相手の話の視点って三人称になってませんか?

状況を上から眺めて、起きたことを現象としてとらえているんです。

だから、自分たちのことのなのに他人事みたいな捉え方をするわけです。

自分の感情すら一要素でしかないのだから、あなたの感情も軽視しまいがちなのかもしれません。

全くそんなことなくて、向こうも感情むき出しで言い返して来たら今言ったことは全部当てはまらないのでこの記事のことは全部忘れてください。貴重な時間を無駄にしてしまい申し訳ないです。

 

ということで役に立つかはわからない理系の彼氏・彼女の取説でした。

 

それでは。