買ったばかりの傘をすぐに失くしてしまうんですよね。

ビニール傘を何度か盗まれたことがありますし、奮発して高めの傘を買うときまって数週間で紛失します。

買った時に気に入っている傘ほど早く失くしやすいのがすごい不思議なんですが、共感してくださる方っているんですかね?

そんな私ですが、今使っている無印良品とセブンイレブンで買った傘はかれこれ3年以上使っています。

なんで、傘を紛失しなくなったかというと、傘の柄に目玉をつけたからですね。

ぬいぐるみの目玉を手芸店で買って自分で接着剤でつけました。

目をつけてから盗まれることもなくなりましたし、置いてくることもなくなりました。

そもそも自分はビニール傘しか盗まれたことがないんで、こういう傘は盗まれないのかもしれませんが、さらに絵に目がついていたらなおさら盗む人いないですよね。

今までに目玉がついた傘を自分は一度も見たことがないので間違えられることも絶対にないです。

さらに、自分でも忘れることがなくなるんですよね。

目玉がつくと物としての存在感が増すんですよね。

ただのプラスチックでできた手芸用の目玉ですが、それだけで霊的な何かを感じちゃいます。てか、気持ちが悪いです。てか、から傘お化けじゃん。

それだけの違いで頭の中になんとなく傘の存在が残って忘れません。

傘の柄に目をつける方法

と言うわけで、あなたも傘の柄に目をつけましょう。

やり方は簡単でぬいぐるみ用の目玉を手芸店で購入して接着剤で傘の柄に取り付けるだけです。

コツは柄の曲面を目玉の幅の分カッターで削るかヤスリで削って平らにすることです。

こうすることで、目玉と柄の接地面を増やして強固に固定できますし、目玉が柄に埋まってる感じになります。

目玉側に突起が付いている場合は切り飛ばしていいと思います。

ここを丁寧にやれば仕上がりがかわりますね。自分は結構適当にやっているので若干目玉が張り付いてる感が否めないです。

ドリルや彫刻刀を使って若干目玉の分、柄を掘り込むとより目がくっついている感が出ると思います。

大切なものには何でも目をつければ失くさない

目玉がついていれば盗難や忘れ物を防げるなら何でも目をつければいいと思います。財布やスマホ、鍵はどうでしょうか?

私はスマホケースに目をつけることを検討してますが埋め込まないと机に置いた時にガタつくので少し加工技術が必要ですね。

トルコのお土産に目玉のストラップがありますがこれでもいいかもしれません。ただ、もうちょっと目玉感が欲しいところですね。

目玉をつけると、そのものが失われないように他者にもプレッシャーをかけられるし、自分にも圧がくる。

だったら、大切なものには目をつけましょう笑。

いや、見た目の問題があるでしょ?って話かもしれませんが、最近グロテスクな意匠に魅力を感じるですよね。

目玉模様はその最たる例というか、意味がないものに意味がありそうな効果があると思うんですよね。

実際は接着された装飾物なのですが、それを認識した人間が意味を勝手に想像してしまうというわけです。便利ですね。

それでは、