去年の年末にヤフオクで買った輸入株のベアルートのオベサが枯れました。

だんだん柔らかくなって、気持ち縮んできたので、まだ生きている組織がないか確認したら中心ががっつり腐っていて、こりゃだめだという感じです。

サボテンと違って、ユーフォルビアは同切りして挿し木しても根っこが生えることはあまりないみたいですね。なんで、どっちにしろ駄目だったんだと思いますが、お気に入りの株だったんでショックですね

腐る前の姿です。日焼けが星形に入っている一時期流行していた形です。くすんだ緑色の個体で色がすごい上品だなと思っていました。

少しづつ成長していたので、根も出てきたと思っていたのですが・・・。

この下は完全にグロ画像なので閲覧注意です。

 

 

 

中身がごっそり腐ってます。外側も崩壊気味という感じですね。

匂いとかはそこまでしなかったですが、気づくのが遅かったです。

原因は何でしょうか?根っこも結構傷んでたので普通に考えたら根腐れだと思います。

水は、徒長させたくなかったので2週間に1回程度、土は多肉植物用の土だったので水のやりすぎってことはないと思います。

思い当たることは鉢が小さすぎたことです。オベサ自体小さいので鉢の土が空気に触れている面積が極端に小さかったのかなと思います。

その分いつまでも乾かなかったので腐ったのでしょうか?うーんでも外からみて土が湿っていることほとんどなかったんですよね。逆に水の上げなさすぎだった?わかりません。

もう一つ思ったのは海外からベアルートで輸入されてきた株だったので、その時点で何らかの問題を抱えていたという可能性です。

大量にたたき売られていたので、輸入者の方はもちろん株の状態なんてわかりません。自分もそのころオベサを栽培し始めたころだったので、よくわからずに土に植え込んでしまいました。

 

ま、輸入株はいろんな株が安く買えますが、リスクもあるかもしれないってことかもしれませんね。

最近は、このほかいろいろなことを考えてなるべく国内実生の株しか購入しないようにしています。

 

それでは。