年をとったということなのかもしれませんが、最近ふと昔の友人のことを思い出し、「いまどうしているのだろうか?」と気になってしまうことがあります。「あいつ今どうしているんだろう」的な感じです。
その中には数年以上付き合いがあった友人もいるし、半年くらいの付き合いだった友人もいますが、その瞬間は色々話してそこそこの情報があったのに今は何にも知らなくて、生きているのかもわからないのは現状に何となく違和感を感じます。
例えば、幼稚園から小、中と同じサッカーチームで一緒にプレーして練習終わりも遊んでいた(練習終わりもだいたいサッカーをしていた)友人で、大学進学後パッタリと連絡することがなくなってしまった友人がいます。
地元であった成人式もその友人は来ませんでしたし、その後に何回かあったOBが集まった忘年会も一度も来なかったです。
その友人は、ちょっと特殊で本人が望んで連絡を取ることを避けているふしもありますが、自分としては今どうしているのか気になっています。
噂では上京していて、今自分が働いている場所の近くで働いているという話ですが、自分があまり出社しないですし、駅も大きいので会ったことはないですね。というか、見かけても分からないと思います。
正直、その友人は自分たちと過ごした子供時代にあまりいい思いを持ってないのだと思います。大学に入ってからはこれも噂で派手にやっていると聞きましたが、そのほうがその友人にとってよいならそれでいいです。
でも、やっぱり今どうしているのかくらいは知りたいですね。
おんなじように、大学卒業からめっきり会うことがなくなった友人や昔バイトでよくと同じシフトに入っていた同僚など、なんとなく思い出してその後が気になります。
単純にどういう人生を歩んでいるのか興味があるというのもありますし、徐々に健康を崩す人も出てくる年齢なので心配という気持ちもあります。
一方で自分はネットで本名を検索すれば、いろんな情報が出てきます。
就職先も所属部署もわかりますし、本名で仕事関係の記事も書いているのでどんな仕事をしているのかもわかります。大学時代の情報も出てきますし・・・。
それにもうちょっと辿ればこのブログが出てくるので、どこらへんに住んでて、最近した病気は何で、今どんなことに悩んでいるかもわかります。
みんな、少しは見習ってほしいと思います。自分がおかしいだけですが、
ただ、心配になってもわざわざ名前を検索したりしないですよね。
という意味でSNSは素晴らしいですね。フォローしていればXやインスタの投稿を見るとどんなくだらない投稿でも元気でやっていることがわかります。むしろ下らないほど安心します。
でも、やっぱりそこそこ仲良かった友人には年に1回は会いたいと思うが、別に誘ったり企画したりはできない今日このごろです。
それでは。